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細川亜衣のレシピ帖⑨

茶鶏

この食材や調味料はどの料理につかうの?
静心オンラインショップの商品を使った細川亜衣さんのレシピを紹介します。

「茶鶏」 

鶏胸肉    1枚(今回は約300g)
粗塩     4.5g(肉の重さの1.5%)
茶葉     3g(肉の重さの1%)
酒      30g(肉の重さの10%)

鶏胸肉は白い脂をのぞき、粗塩をまぶしてしばらくおく。
水分が出てきたら水気を切る。
鶏肉よりひとまわり大きな鍋に分量の湯を沸かして火を止め、すぐに酒、茶葉、鶏肉の順に入れてふたをする。
冷めるまでおく。

食べ方

好みの野菜(今回は空芯菜、ゴーヤ、バジル、ひもとうがらし)

たれ①
みそ      小さじ1
いちじく酢   小さじ1
えごま油    小さじ1
白梅干し    適量

たれ②
さかな醤油または丸大豆しょうゆ  小さじ1
茶鶏のゆで汁           小さじ1
青唐辛子             1本

野菜は必要に応じて食べやすく切り、大皿に盛り合わせる。
鶏肉を取り出し、薄いそぎ切りにして別の皿に盛る。
たれの材料をそれぞれ混ぜ、小さな碗に入れて添える。
空芯菜の大きな葉を手に広げ、鶏肉と野菜をのせ、好みのたれをかけてくるりと巻く。

*鶏肉は好みでもも肉を使ってもよい。冷蔵庫に塩をした鶏肉を入れておいた場合は、しばらく常温に戻してから鍋に入れると、余熱で火を通しても中まで火が通る。
*茶葉は烏龍茶、釜炒り茶、ほうじ茶など好みで。
*ゆで汁は濾して温め、そのままスープとして、あるいは麺やわんたんなどの汁として使ってもおいしい。
*鶏肉が食べきれない時は、ゆで汁にひたして冷蔵保存する。
*茶鶏は上記のように食べるほか、裂いてあえものや、麺の具にしてもよい。ゆで汁でごはんを炊き、炊き上がりに裂いた茶鶏をのせてさっくりと混ぜてもおいしい。

2022.05.16